テニス=全米オープン女子、ウィリアムズ姉妹が準々決勝で対戦へ

2008年 09月 2日 14:22 JST
 

 [ニューヨーク 1日 ロイター] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは1日、女子シングルス4回戦を行い、第4シードのセリーナ・ウィリアムズと第7シードのビーナス・ウィリアムズ(ともに米国)の姉妹対決が、準々決勝で行われることになった。

 妹のセリーナはこの日の4回戦で、セベリーヌ・ブレモン(フランス)を6―2、6―2で退け、姉のビーナスは第9シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)に6―3、6―1で快勝した。同姉妹は過去、16度対戦し、8勝8敗の成績。そのうち4大大会での対戦では5勝5敗となっている。

 このほか、第6シードのディナラ・サフィナ(ロシア)は8強入りを決めたが、元世界ランク1位で第32シードのアメリ・モレスモ(フランス)は4回戦で姿を消した。

 
 
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