テニス=全米オープン男子、ナダルが準々決勝進出
[ニューヨーク 1日 ロイター] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは1日、当地で男子シングルス4回戦を行い、4大大会3連勝を目指す世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、サム・クエリー(米国)を6―2、5―7、7―6、6―3で下し、準々決勝進出を決めた。
ナダルは次の準決勝で、マーディ・フィッシュ(米国)と対戦する。
初のベスト8進出に期待がかかった錦織圭は、第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)にストレート負けした。
このほか、第6シードのアンドルー・マリー(英国)が今大会初の8強入りを決めた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
亀田興毅が内藤を下し2階級制覇
29日に行われたWBCフライ級の世界タイトルマッチは、挑戦者の亀田興毅が、王者の内藤大助を3―0の判定で下し、新王者に輝いた。 記事の全文







注目の読み物ランキング




