テニス=全米オープン女子、姉妹対決は妹セリーナが勝利

2008年 09月 4日 15:03 JST
 

 [ニューヨーク 3日 ロイター] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは3日、女子シングルス準々決勝を行い、注目された姉妹対決は、第4シードのセリーナ・ウィリアムズが第7シードのビーナス・ウィリアムズ(ともに米国)に7―6、7―6で接戦を制した。

 今年のウィンブルドン決勝での対決では、姉に優勝を持っていかれた妹のセリーナだったが、 逆転から勝利をつかみ、対戦成績を9勝8敗とした。セリーナは試合後「当然、全米オープンの決勝に臨む気持ちで戦った。ハードな試合だった」と語った。

 このほか、第6シードのディナラ・サフィナ(ロシア)が第16シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)を6―2、6―3で下し、4強入りを決めた。

準決勝では、セリーナとサフィナが対戦する。

 
 
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