大相撲=北の湖理事長、ロシア出身力士の大麻問題で辞任

2008年 09月 8日 19:33 JST
 
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 [東京 8日 ロイター] 日本相撲協会の北の湖理事長は8日、ロシア出身の力士が検査で大麻の陽性反応を示したことなどの責任をとって辞任した。

 幕内の露鵬と十両の白露山が先週、専門機関が行った検査でも大麻の陽性反応を示していたのを受け、国内では同理事長の去就などをめぐる報道が過熱していた。

 北の湖理事長は、理事会終了後に行われた記者会見で、相撲協会とファンに迷惑をかけたために理事長を辞任したと述べた。

 兄弟力士の露鵬と白露山は大麻の使用を否定しているが、関係者によると2人とも相撲協会から解雇された。

 
 

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