サッカー=レアルのペペ、暴力行為で10試合出場停止
[マドリード 24日 ロイター] サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、試合中の暴力行為により、10試合の出場停止処分を科された。この処分で、ペペは今季残りの6試合全てを欠場することになる。
ペペは21日のヘタフェ戦で相手チームの2人に暴行を加え、退場処分を受けていた。
ペペはその後、自らの行為について謝罪したが、ヘタフェの会長は、レアルはペペとの契約を解除すべきと発言。「ペペの行為は許されるべきものではない。火曜日(21日)にわれわれが目撃した行為は、子供たちに暴力を促すものだ」と怒りをあらわにした。
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