サッカー=ホンジュラス代表パラシオス、弟殺害の悲報受け帰国へ
[ロンドン 9日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属するホンジュラス代表MFウィルソン・パラシオス(24)が、1年半前に誘拐された弟の遺体が発見されたことを受けて、10日に帰国することが分かった。パラシオスは9日に行われたエバートン戦を欠場した。
パラシオスの弟のエドウィンさんは2007年の10月に両親が住む実家から誘拐され、家族は誘拐犯に約20万ドル(約2000万円)の身代金を払ったが、エドウィンさんは解放されていなかった。警察では、ストリートギャングが誘拐事件に関わっているとみている。
トットナムは先月、ジャーメイン・デフォーの異母兄弟のジェイドさんが、ロンドン東部で襲撃され死亡していた。
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