サッカー=チェルシー、ドログバらの処分を上訴

2009年 06月 30日 14:04 JST
 
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 [ロンドン 29日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーが、所属するFWディディエ・ドログバとジョゼ・ボシングワが試合後の主審への暴言行為で出場停止処分を受けた件について上訴した。

 チェルシーは29日、処分について「不必要に厳しい」とクラブの公式サイト(www.chelseafc.com)で声明を出した。

 ドログバは欧州チャンピオンズリーグのバルセロナ戦の試合終了後、ノルウェー人の主審トム・ヘニング・オブレボ氏に詰め寄り猛抗議。その後、テレビの生中継で主審への暴言を吐いた。ボシングワもまた、試合後の取材で同主審を侮辱した。これにより、欧州サッカー連盟(UEFA)はドログバに6試合の出場停止、ボシングワに4試合の出場停止処分を科した。

 
 6月29日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーが所属するFWディディエ・ドログバ(写真)らの処分について上訴。5月撮影(2009年 ロイター/Darren Staples)