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ドイツの教会で「スター・ウォーズ」公開記念礼拝、テーマ曲演奏
2015年12月21日 / 03:36 / 2年後

ドイツの教会で「スター・ウォーズ」公開記念礼拝、テーマ曲演奏

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツのベルリンにあるプロテスタント教会で20日、人気SF映画シリーズの最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開記念礼拝が行われ、子どもたちが映画の中で使用される架空の武器「ライトセーバー」のおもちゃを持って参列した。ダース・ベイダーに扮した参列者もいた。

 12月20日、ドイツのベルリンにあるプロテスタント教会で、人気SF映画シリーズの最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開記念礼拝が行われた(2015年 ロイター/Hannibal Hanschke)

レンガ造りの会堂では、オルガン奏者が映画のテーマ曲を演奏。牧師見習いの1人が「The wait is over ‐ the Force has awakened」と映画のセリフを読み上げて礼拝が開始された。祭壇の横に設置されたスクリーンには、ルーク・スカイウォーカーがダース・ベイダーと対峙し、暗黒面には落ちないと皇帝に宣言する場面が映し出された。

シリーズのファンである2人の牧師見習いは、教会を埋め尽くしたおよそ500人の会衆に対し、スカイウォーカーの行動は暴力の回避が重要であることを示していると講和。これは善をもって悪に打ち勝つよう説く新約聖書のなかのメッセージでもあると指摘した。

一部のソーシャルメディアには記念礼拝を「罪深い」などと批判する投稿があったが、2人の指導にあたる牧師は「現代の課題に向き合わなければ信仰を貫くことはできない」と述べた。

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