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C・フィッシャーさん、検視でコカインなど検出 影響は確定できず
2017年6月20日 / 01:39 / 3ヶ月前

C・フィッシャーさん、検視でコカインなど検出 影響は確定できず

 昨年12月に60歳で死去した米女優キャリー・フィッシャーさんの詳細な検視報告が19日公表され、体内からコカインやヘロイン、合成麻薬MDMA(通称エクスタシー)が検出されていたことが明らかになった。写真は2015年12月撮影(2017年 ロイター/Paul Hackett)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - 昨年12月に60歳で死去した米女優キャリー・フィッシャーさんの詳細な検視報告が19日公表され、体内からコカインやヘロイン、合成麻薬MDMA(通称エクスタシー)が検出されていたことが明らかになった。

人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」のレイア姫役で知られたフィッシャーさんは、昨年12月23日に英ロンドンから米ロサンゼルス行きの旅客機内で心臓発作を起こして病院に搬送されたあと、27日に死去した。

検視報告では、これら薬物がフィッシャーさんの死にどのような影響を及ぼしたかは確定できないとしている。また、コカイン摂取は病院搬送の72時間前だった可能性が高いという。

ロサンゼルス郡の検視当局は16日、睡眠時無呼吸やその他の要因が死因になったと発表していた。

フィッシャーさんの娘、ビリー・ロードさんは16日、ピープル誌で公開した声明で「母は生涯を通じて薬物依存や精神疾患と闘い、最終的にはそれが原因で亡くなりました。母は自分の死が、そうした苦しみを人々がオープンにできるきっかけになるよう願っているでしょう」などと述べた。

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