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「スター・ウォーズ」、登場ヒロインをテーマにアニメ短編公開へ
2017年4月14日 / 02:49 / 5ヶ月前

「スター・ウォーズ」、登場ヒロインをテーマにアニメ短編公開へ

[13日 ロイター] - 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーと傘下のルーカスフィルムは13日、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」に登場するヒロインをテーマにした新作アニメ短編シリーズの製作を発表した。男性中心のファン層を女性にも拡大するのが狙いだという。

最新作のタイトルは「Star Wars Forces of Destiny(原題)」。レイア姫やレイ、ジン・アーソなど主要女性登場人物の「運命を決定付けることになる、日々の隠された武勇伝」を描くという。

7月に「ディズニーユーチューブ」に2、3分の短編を公開した後、秋に「ディズニー・チャンネル」で続編を公開する。人形などの関連商品も発売される予定。

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は声明で、「レイラ姫のヒロイズム、レイの勇気、ジン・アーソの不屈の精神に感銘を受けた全ての人」に新作を捧げると語った。

登場人物の声はデイジー・リドリー(レイ役)、フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ役)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ役)が担当する。レイア姫の声は、映画で同役を演じたキャリー・フィッシャーが昨年急死したことを受け、シェルビー・ヤングが担当する。

*写真を差し替えて再送します

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