その他
PR

2014年は米株式が魅力的な投資先=ゴールドマン

2013年 12月 10日 09:45 JST
 
記事を印刷する |
  • Mixiチェック

[ニューヨーク 9日 ロイター] - ゴールドマン・サックス のストラテジストは9日、英国と米国は2014年に予想以上の経済成長が見込まれると指摘。米連邦準備理事会(FRB)が低金利を維持するとの見通しを踏まえると、来年は米国株が魅力的な投資先との見方を示した。

ゴールドマンのグローバル・マーケッツ・グループのマクロ株式部門代表、ノア・ウェイスバーガー氏は、S&P総合500種 の構成銘柄が投資のカギとなると指摘。一方、豪ドルの上昇は見込んでいないとした。米株への投資の理由として低金利の継続を挙げた。

また、ゴールドマンの複数ストラテジストは、米国、日本、欧州の銀行セクターの株式を推奨した。

グローバル・マクロ・アンド・マーケッツのリサーチチーム代表、Francesco Garzarelli氏は、欧州めぐるリスクの低下が来年主要国の経済成長を支援すると指摘。インフレは「比較的低水準」にとどまる、と述べた。

グローバル・マクロ部門のエグゼクティブ・ディレクター、Kamakshya Trivedi氏は、中国株の買いを推奨したほか、銅価格の下落を予想している。

複数のアナリストは、米緩和策の縮小開始や欧米のぜい弱な景気回復を踏まえると、過去10年にみられたような堅調なコモディティ市況は終わるとの見通しを示した。

 
 
写真

消費税10%、先送り望ましい

本田内閣参与は、ロイターのインタビューで、消費税率10%への引き上げは、1年半先送りが望ましいとの認識を示した。  記事の全文 | 特集ページ 

 

注目の商品

外国為替フォーラム

外国為替

  • ドル/円
  • ユーロ/円

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

内閣改造・自民党役員人事では、菅官房長官、麻生財務相、甘利経済再生相など重要閣僚の続投が濃厚となるなか、自民党幹事長人事が最大の焦点に。  記事の全文 

外国為替フォーラム

*統計に基づく世論調査ではありません。