朝方の欧州株式市場が4営業日続伸、FRB議長発言で米利下げ期待広がる

2007年 09月 3日 17:38 JST
 
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 [ロンドン 3日 ロイター] 3日朝方の欧州株式市場は4営業日続伸で始まった。フランスガス公社(GDF)GAZ.PAとスエズ(LYOE.PA: 株価, 企業情報, レポート)が900億ユーロ(1229億ドル)の合併を発表したことや、米国の利下げに対する期待感が高まったことが支援材料となっている。

 0704GMT(日本時間午後4時04分)現在、FTSEユーロファースト300指数.FTEU3は0.2%高の1537.7。

 英国のFT100種総合株価指数.FTSEとドイツのクセトラDAX指数.GDAXIはそれぞれ0.2%高、フランスのCAC40種指数.FCHIは0.1%安となっている。

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が31日、金融市場の混乱が米経済に与える影響を抑えるために必要な措置を講じると表明したことで、株式市場に安心感が広がっている。

 
 

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