インドで、20のサブ・アカウントが海外機関投資家への認定を申請
[ニューデリー 24日 ロイター] インド証券取引委員会(SEBI)は、参加証書(Pノート)を発行するサブ・アカウントから、海外機関投資家(FII)への認定申請が20件あったと明らかにした。
ダモダラン委員長は「現在、参加証書の発行体は34あるが、その一部はすでにFIIの認定を受けている。今回、申請が予想された全てのサブ・アカウントが、FIIへの認定を申請した」としている。
SEBIは、参加証書を通じた未登録外国人によるインド株式市場への投資について、資金の流れが不透明だとして、規制の強化を目指している。SEBIは25日に会合を開き、規制案について検討する予定。
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