UPDATE1: ソウル株式市場・大引け=反落、エネルギー関連株が安い
総合株価指数.KS11 前営業日比 出来高概算
大引け 1834.69 25.10安 3.17億株
高値 1883.99
安値 1833.80
前営業日終値 1859.79 4.46高 3.29億株
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[ソウル 28日 ロイター] 28日のソウル株式市場は反落。一時は上昇する場面
もあったものの、値動きの荒い展開となるなか、下げに転じた。原油価格の急落を背景に
製油業者の株式が売られたほか、クレジット懸念が払しょくされていないことから、LG
電子(066570.KS: 株価, 企業情報, レポート)などの輸出関連株が値を下げた。
一方で、サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は0.93%上昇。同社は、メモリーチップ市場の
供給過剰状態は2008年に緩和されるとの見方を示した。
アナリストは、アブダビ投資庁(ADIA)による米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)への出資が、
株式市場をある程度支援したものの、米住宅ローンの債務不履行増加によって、より深刻
な影響が出るとの懸念が根強いなか、市場の目先の見通しは引き続き不透明な情勢だと指
摘している。
サムスン証券のアナリストは「シティグループのニュースを受けて、地合いは一時改善
した。しかし、投資家は依然として様子見姿勢を崩しておらず、変動の激しい展開がどの
くらい続くのかは定かではない」と語った。
総合株価指数(KOSPI).KS11の終値は25.10ポイント(1.35%)安の
1834.69。一時は1.2%上昇する場面もあった。
米経済の先行き懸念から輸出関連は下落し、LG電子は3.41%安となった。
原油価格は27日、石油輸出国機構(OPEC)が供給を拡大するとの観測から3%以
上下落した。これにより精製マージンが圧迫されるとの懸念が高まり、SKエナジー
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民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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