中国ネット検索大手の百度公司、プレゼンス拡大目指し買収などを検討
[香港 8日 ロイター] 中国ネット検索大手の百度公司(BIDU.O: 株価, 企業情報, レポート)は、中国の消費者向けのインターネット市場でのプレゼンス拡大を目指し、買収の可能性などを検討している。中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム(1688.HK: 株価, 企業情報, レポート)に対抗する構え。
百度公司のロビン・リー最高経営責任者(CEO)は8日、香港大学の学生向けの講演で、アリババの消費者向け競売サイト「タオバオ」に対抗できるような競売サイトなどの、C2C(消費者間の電子商取引)サービスの分野に近い将来進出するための資金を調達する目的で、香港市場に二重上場する可能性も除外しない、と述べた。
同CEOは、中国で膨大な数のユーザーを抱えていることが、従来の事業の枠を越えた業務の拡大を目指す上で支援要因となるだろう、との認識を示した。
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民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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