中国アルミホイル生産の廈順控股、香港IPOを中止=関係筋
[香港 3日 ロイター] 関係筋によると、中国のアルミホイル生産大手の廈順控股は、最大2億7200万米ドルを調達予定だった香港での新規株式公開(IPO)を取りやめる。市況悪化のため。
同社は5億株の新株(増資後の株主資本の25%に相当)を発行する予定になっていた。仮条件は1株あたり3.10─4.25香港ドル。
5日に香港市場で、個人投資家を対象に募集を開始する計画だった。
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タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。 ビデオ






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