中国アルミホイル生産の廈順控股、香港IPOを中止=関係筋

2007年 12月 3日 16:49 JST
 
記事を印刷する |

 [香港 3日 ロイター] 関係筋によると、中国のアルミホイル生産大手の廈順控股は、最大2億7200万米ドルを調達予定だった香港での新規株式公開(IPO)を取りやめる。市況悪化のため。

 同社は5億株の新株(増資後の株主資本の25%に相当)を発行する予定になっていた。仮条件は1株あたり3.10─4.25香港ドル。

 5日に香港市場で、個人投資家を対象に募集を開始する計画だった。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード
 

シリーズ 自動車産業の未来
環境対応技術が不可欠=ホンダ
Photo

近藤副社長は、メーカーが生き残るには、ハイブリッド車などでT型フォードのような大量生産システムを確立する必要があると語った。  記事の全文