独仏の株価指数の評価を引き下げ、英とスイスは上げ=ゴールドマン

2007年 12月 7日 19:28 JST
 
記事を印刷する |

 [7日 ロイター] ゴールドマン・サックスは、欧州の主要株式指数の評価について、ドイツとフランスを引き下げ、英国とスイスを引き上げた。経済成長見通しの調整により、株価は目先弱含むとしている。

 ゴールドマン・サックスは、独クセトラDAX指数.DAXの評価を「アンダーウエート」に引き下げた。また、仏CAC40種平均指数.FCHIは「オーバーウエート」から「ニュートラル」に引き下げた。

 また英FT100種総合株価指数.FTSEとスイスSMI指数.SSMIについては「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げた。

 
写真
民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
  記事の全文 | ブログ 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率