シンガポール・ホットストック=ケッペル・コープなどが高い
[シンガポール 5日 ロイター] 5日のシンガポール株式市場のストレーツ・タイムズ(ST)指数.FTSTIは、0130GMT(日本時間午前10時30分)現在、2.44%高。
以下の銘柄が注目を集めている。
◎石油リグ建設のケッペル・コープ(KPLM.SI: 株価, 企業情報, レポート)とセムコープ・マリーン(SCMN.SI: 株価, 企業情報, レポート)が原油高を受けて上昇。それぞれ5.8%高、3.98%高となっている。
米原油先物CLG9は5日、イスラエルのガザ侵攻を受け、イラン軍部高官がイスラエル支援国家への石油供給停止を産油国に呼びかけたとの報道や、ガス供給をめぐるロシアとウクライナの対立に関する懸念を背景に3%超上昇している。
石油精製のシンガポール・ペトロリアムSPCS.SIも3.4%高。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
記事の全文 | ブログ



日本
米国