米イー・トレードの投資判断を「セル」に引き下げ=シティ
[12日 ロイター] シティグループは、オンライン証券・金融サービスの米イー・トレード・フィナンシャル(ETFC.O: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を、これまでの「ホールド」から「セル」に引き下げた。同社の破たんリスクは払しょくされていないとしている。
シティのアナリスト、プラシャント・バティア氏は、モーゲージや債務担保証券(CDO)をめぐる費用で悪材料が続くなか、金融環境の悪化に歯止めがかからない状況などを踏まえ、同社は大幅な顧客減に直面する公算が大きいと指摘。資金繰り悪化に伴いローンや資産担保証券(ABS)を清算した場合、損失額は50億ドルを超える可能性があるとした。
株価目標は従来の13ドルから7.5ドルに引き下げた。前週にはバンク・オブ・アメリカも株価目標を引き下げている。
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民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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