米イー・トレードの投資判断を「セル」に引き下げ=シティ

2007年 11月 13日 02:05 JST
 
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 [12日 ロイター] シティグループは、オンライン証券・金融サービスの米イー・トレード・フィナンシャル(ETFC.O: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を、これまでの「ホールド」から「セル」に引き下げた。同社の破たんリスクは払しょくされていないとしている。

 シティのアナリスト、プラシャント・バティア氏は、モーゲージや債務担保証券(CDO)をめぐる費用で悪材料が続くなか、金融環境の悪化に歯止めがかからない状況などを踏まえ、同社は大幅な顧客減に直面する公算が大きいと指摘。資金繰り悪化に伴いローンや資産担保証券(ABS)を清算した場合、損失額は50億ドルを超える可能性があるとした。

 株価目標は従来の13ドルから7.5ドルに引き下げた。前週にはバンク・オブ・アメリカも株価目標を引き下げている。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ 

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