ダウ<.DJI>が一時プラス圏、FRBが間もなく公定歩合引き下げとのうわさ

2007年 10月 25日 04:55 JST
 
記事を印刷する |

 [ニューヨーク 24日 ロイター] 24日終盤の米株式市場で、連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を引き下げるとのうわさを背景に、ダウ.DJIが一時プラス圏に転じた。

 UBSブロックトレーディング部門のボビー・ハーリントン代表は「根拠はないが、FRBが間もなく公定歩合を引き下げるかもしれないとのうわさが市場にある」と語った。

 ダウは一時3.09ドル(0.02%)上昇し1万3679.32ドルをつけた後、再びマイナス圏に戻った。

 S&P.SPXは2.60ポイント(0.17%)安の1516.99、ナスダック.IXICは24.18ポイント(0.86%)安の2775.08で推移。

 
写真
民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
  記事の全文 | ブログ 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率