クレジットカードのビザ、IPOは最大188億ドルで米国での記録となる可能性
[ニューヨーク 25日 ロイター] 世界最大のクレジットカード会社、ビザは25日、計画中の新規株式公開(IPO)で最大188億ドルを資金調達する可能性があることを明らかにした。実現すれば米国で最大規模のIPOとなる。
米証券取引委員会(SEC)への届出によると、クラスA株4億0600万株を1株37─42ドルで売却し150─171億ドルを調達する計画。需要に応じて4060万株を追加売却する可能性もあり、その場合の調達額は最大188億ドルとなる。
これは2000年に上場したAT&Tワイヤレスグループの106億ドルを上回る。ビザはニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を計画中。証券コードは「V」。
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民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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