米シティ、米REITセクター数社を格下げ
[5日 ロイター] シティグループは5日、米REIT(不動産投資信託)セクター数社の投資判断を引き下げた。
シティグループは顧客向け報告書で、クレジット市場の問題が一段と深刻になっており、米連邦準備理事会(FRB)がこの問題を短期的には解決するのが困難だと指摘。米経済は景気後退に向かっている可能性があり、今まで比較的堅調だった商業用不動産セクターなどの信用状況が悪化する可能性がある、との見方を示した。
シティグループは、アイスター・フィナンシャル(SFI.N: 株価, 企業情報, レポート)、グラマシー・キャピタル(GKK.N: 株価, 企業情報, レポート)、キャピタルソース(CSE.N: 株価, 企業情報, レポート)、KKRフィナンシャル・ホールディングス(KFN.N: 株価, 企業情報, レポート)、ニュースター・フィナンシャルを「バイ」から「ホールド」に引き下げた。
アーバー・リアリティ・トラスト(ABR.N: 株価, 企業情報, レポート)、ニューキャッスル・インベストメント(NCT.N: 株価, 企業情報, レポート)、CBREリアルティー・ファイナンスCBF.N、リソース・キャピタル(RSO.N: 株価, 企業情報, レポート)を「ホールド」から「セル」に引き下げた。
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民主の政策、不公平との指摘も
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