新興株式市場・大引け=下落、IPO銘柄への人気は継続

2007年 10月 16日 15:28 JST
 
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               (カッコ内は前営業日比)

15時20分

日経ジャスダック平均.NOTC 1888.14 (-16.33)

東証マザーズ指数 833.11 (-34.51)

大証ヘラクレス指数 1324.87   (-45.70)

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 [東京 16日 ロイター] 大引けの新興株式市場は下落。日経ジャスダック平均が

反落、東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は続落した。ただ直近のIPO銘柄への人

気は継続した。

 市場では「新興市場はやや過熱感が残っており、目先の調整の範囲だろう。新規上場銘

柄などの人気の高さをみても個人投資家の買い意欲は衰えていないとみていいのではない

か」(国内証券投資情報部)との声があった。

前日15日に新規上場したアールエイジ(3248.T: 株価, ニュース, レポート)はきょうも値付かず、28万6000

円買い気配で終えた。10日上場のテクノアルファ(3089.OJ: 株価, 企業情報, レポート)も連日のストップ高だった。

 個別銘柄では、ジャスダック市場で、トッキ(9813.Q: 株価, ニュース, レポート)やユニバーサルソリューションシ

ステムズ(3390.Q: 株価, ニュース, レポート)、アウトソーシング(2427.Q: 株価, ニュース, レポート)、タスコシステム2709.Qなどがストップ

高。半面、構造計画研究所(4748.Q: 株価, ニュース, レポート)やセイクレスト(8900.Q: 株価, ニュース, レポート)がストップ安となった。

 マザーズでは、ベストブライダル(2418.T: 株価, ニュース, レポート)や、ネクストジャパンホールディングス

(2409.T: 株価, ニュース, レポート)、オンコセラピー・サイエンス(4564.T: 株価, ニュース, レポート)が買われた。一方、アマナ(2402.T: 株価, ニュース, レポート)やア

プリックス(3727.T: 株価, ニュース, レポート)が安い。

 ヘラクレスではやまねメディカル(2144.OJ: 株価, 企業情報, レポート)が高い一方、レイコフ8941.OJが安い。

 
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