中国中鉄、香港IPO価格を仮条件の上限に設定

2007年 11月 30日 20:38 JST
 
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 [香港 30日 ロイター] 関係筋が30日明らかにしたところによると、香港・上海市場での新規株式公開(IPO)で最大55億米ドルを調達する計画を立てていた中国中鉄は、香港市場での公募価格を仮条件の上限に設定した。

 同社のIPOに対しては、香港の個人投資家や世界の機関投資家の多くの需要が集まった。

 上海上場は12月3日、香港上場は12月7日を予定している。

 関係筋によると、中国中鉄は香港市場での公募価格を5.78香港ドルに設定。33億2600万株を売却し、24億6000万米ドルを調達。仮条件レンジは5.03─5.78香港ドルだった。

 
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