〔話題株〕真柄建<1839.T>:半期報告書の期限内提出できず監理ポスト入り

2007年 12月 21日 08:04 JST
 
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 [東京 21日 ロイター] 真柄建設1839.Tは20日、不適切な原価処理が判明したと発表した。同社はこれに関連し、2008年3月期の半期報告書が法定期限内に提出できる見込みがないとしており、東証は同社株式を20日から「上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日」まで監理ポストに指定すると発表した。

 真柄建設は、現在、調査中としているが、これまでに未成工事支出金の中に完成工事分が約8億5000万円、工事原価の未払い計上の遅れが約3億5000万円あることが判明している。今後、過年度決算への影響を含め、調査結果がまとまり次第、開示するとしている。

 真柄建設の20日終値は、前営業日比2円安の110円。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

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