ホットストック:東福製粉<2006.T>が軟調、時価総額減少で上場廃止基準に抵触の可能性

2008年 01月 7日 09:37 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] 東福製粉(2006.T: 株価, ニュース, レポート)が軟調な動き。同社は4日、2007年12月の月間平均時価総額と月末時価総額が10億円を割り込んだと発表した。東証の上場廃止基準に抵触する可能性を嫌気した売りが先行している。

 同社は業績拡充を通じて上場維持を図る方針。東証では、所定の書面を提出せず3カ月連続で月間平均上場時価総額と月末上場時価総額が10億円未満の場合、上場廃止基準に抵触する規定がある。書面を提出した場合は9カ月に延長される。

 同様に時価総額10億円割れを発表したネポン(7985.T: 株価, ニュース, レポート)は9時35分現在、売り買いとも注文が少なく、売買が成立していない。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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