日興アセット、国内初の新興株市場連動型ETFを3月11日に東証に上場

2008年 02月 26日 16:51 JST
 
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 [東京 26日 ロイター] 日興アセットマネジメントは、22日、国内初となる新興株市場連動型上場投資信託(ETF)「上場インデックスファンド S&P 日本新興株100」を東京証券取引所に上場、運用を開始する、と発表した。上場予定日は3月11日。

 「上場インデックスファンド S&P 日本新興株100」は、国内の新興株市場(ジャスダック証券取引所、東京証券取引所マザーズ市場、大阪証券取引所ヘラクレス市場、名古屋証券取引所セントレックス市場、札幌証券取引所アンビシャス市場および福岡証券取引所Qボード市場)の全上場銘柄を投資対象とし、S&P日本新興株100指数に連動した値動きを目指すETF。6つの新興株市場に上場する全銘柄(1月末現在約1400銘柄)の中から、浮動株修正後時価総額や流動性の観点で選別した上位100銘柄で構成される。

 日興アセットは、2001年7月に国内初のETF「上場インデックスファンド225」(1330.T: 株価, ニュース, レポート)を、02年1月には「上場インデックスファンド TOPIX」(1308.T: 株価, ニュース, レポート)を上場させ、現在2本のETFを運用している。1月末時点のETF残高は9323億円。

 
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