ANA<9202.T>、三菱重工業<7011.T>のMRJを25機購入へ

2008年 03月 27日 16:20 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 27日 ロイター] 全日本空輸(ANA)(9202.T: 株価, ニュース, レポート)は27日、三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)が開発を予定している小型ジェット機を25機(仮発注10機を含む)を導入することを決めたと発表した。ANAは今後、MRJの開発計画にも参画し、顧客ニーズに適合した機種を積極的に導入するほか、集客増につながるフライト戦略を構築するうえで新機種をいかす考え。

 ANAが導入するのは、三菱重工が開発する小型ジェット機MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)。MRJは90─100席クラスの国内線向けの機種で、三菱重工が事業化を予定している。

 MRJの導入時期は2013年度以降の予定で、導入価額は約600億円。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

9202.T
現値:
前日比:
Up/Down:
 

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。