〔話題株〕鉄鋼株:原料炭が3倍に上昇、業界コストが1.5兆円増との報道

2008年 04月 7日 07:44 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] 5日付日経新聞朝刊は、新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)がBHPビリトン(BHP.AX: 株価, 企業情報, レポート)BHP.Lと2008年度の鉄鋼原料用石炭(原料炭)の価格を2007年度比で約3倍の1トンあたり300ドル前後に引き上げることで合意する見通しと伝えている。両社の合意価格は業界標準となっているため、国内鉄鋼業界のコスト負担は約1兆5000億円増えるという。

 報道によると、65%の値上げが決まった鉄鉱石のほか、燃料費、非鉄金属などを加えた負担増は2兆5000億円程度になるという。

 新日鉄株の4日終値は、前営業日比13円安の530円。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

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