再送:〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足=9日現在

2008年 05月 9日 18:15 JST
 
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 [東京 9日 ロイター] 数値は9日現在。

[日経平均・週足・月足]

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18300.39 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)

16421.70  パラボリック・月(SAR値)

15519.64  52週移動平均

  15307.87 12カ月移動平均

14924.19  ボリンジャー・バンド・20週(上限)

14208.67  週間高値

13972.37  26週移動平均

13755.69  6カ月移動平均

13719.04  60カ月移動平均

13673.65  5週移動平均

* 13655.34  《《《 週間終値 》》》

13641.57   120カ月移動平均

13639.99 週間安値

13236.68  13週移動平均

12158.79 ボリンジャー・バンド・20週(下限)

11828.43  パラボリック・週(SAR値)

7603.76   直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)

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 4週RSI 45.80%    ストキャスティクス(週)

 9週RSI 54.91% %K 59.01%

14週RSI 51.30%      %D 85.33%

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                           [数値はロイター算出]

 5月第1週(5月7日から5月9日)の週足は、上下にごく短いヒゲを伴う「大陰線」

となった。前週の「陽線」をすっぽり包む「抱き線」となったことで、目先的に調整局面

入りを示す動きとなっている。

 終値が26週線に跳ね返される格好となり、これが戻りいっぱいとの印象を与えている

ほか、5週線を小幅ながら割り込んだことも気になるところ。3月17日に付けた年初来

安値(1万1691円00銭)から7手連続して「陽線」を引いていたため、ここで休養

しても不思議ではない。

 下げが比較的大きいため、巻き返すにしても日柄調整が必要となるが、中長期的な上昇

トレンドは崩れていないことから、長い目でみると、ここでもたついた場合は、買い場に

なる可能性もある。

・終値が26週線に跳ね返された。5週線も下回っている。

・RSIは、4、9、14週が下落。過熱感は解消された。

・ストキャスティクスは、%K線、%D線が大きく下落した。売りサイン。

・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。

・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。

 (ロイター日本語ニュース)

 
 

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