再送:〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足=9日現在
*本文の一部を手直しして再送しました。
[東京 9日 ロイター] 数値は9日現在。
[日経平均・週足・月足]
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18300.39 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)
16421.70 パラボリック・月(SAR値)
15519.64 52週移動平均
15307.87 12カ月移動平均
14924.19 ボリンジャー・バンド・20週(上限)
14208.67 週間高値
13972.37 26週移動平均
13755.69 6カ月移動平均
13719.04 60カ月移動平均
13673.65 5週移動平均
* 13655.34 《《《 週間終値 》》》
13641.57 120カ月移動平均
13639.99 週間安値
13236.68 13週移動平均
12158.79 ボリンジャー・バンド・20週(下限)
11828.43 パラボリック・週(SAR値)
7603.76 直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)
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4週RSI 45.80% ストキャスティクス(週)
9週RSI 54.91% %K 59.01%
14週RSI 51.30% %D 85.33%
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[数値はロイター算出]
5月第1週(5月7日から5月9日)の週足は、上下にごく短いヒゲを伴う「大陰線」
となった。前週の「陽線」をすっぽり包む「抱き線」となったことで、目先的に調整局面
入りを示す動きとなっている。
終値が26週線に跳ね返される格好となり、これが戻りいっぱいとの印象を与えている
ほか、5週線を小幅ながら割り込んだことも気になるところ。3月17日に付けた年初来
安値(1万1691円00銭)から7手連続して「陽線」を引いていたため、ここで休養
しても不思議ではない。
下げが比較的大きいため、巻き返すにしても日柄調整が必要となるが、中長期的な上昇
トレンドは崩れていないことから、長い目でみると、ここでもたついた場合は、買い場に
なる可能性もある。
・終値が26週線に跳ね返された。5週線も下回っている。
・RSIは、4、9、14週が下落。過熱感は解消された。
・ストキャスティクスは、%K線、%D線が大きく下落した。売りサイン。
・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。
・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。
(ロイター日本語ニュース)
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