新興株式市場・大引け=軟調、新規上場のサニーサイド<2180.OJ>は寄り後ストップ高
15時11分
日経ジャスダック平均.NOTC 1333.81 (-15.12)
東証マザーズ指数 424.50 (- 5.76)
大証ヘラクレス指数 685.55 (-13.21)
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[東京 5日 ロイター] 新興株式市場は軟調。ジャスダック平均は連日の年初来安
値更新、マザーズ指数、ヘラクレス指数は指数算出開始以来の安値を更新した。
大証ヘラクレスに新規上場したサニーサイド(2180.OJ: 株価, 企業情報, レポート)は、公開価格を40円下回る
2760円で初値を形成したが、その後ストップ高まで買われた。
市場では「個人の見切り売りが止まらず、引き続き需給状態が悪い。信用取引の追い証
(追加証拠金の差し入れ義務)発生に伴う投げ売りも続いている」(大手証券)という。
個別銘柄ではジャスダック市場で日本ジャンボー9677.Qがストップ高、プロデュース
6263.Q、セブン銀行(8410.Q: 株価, ニュース, レポート)もしっかり。半面、エレコム(6750.Q: 株価, ニュース, レポート)がストップ安、
イナリサーチ(2176.Q: 株価, ニュース, レポート)、ユビキタス(3858.Q: 株価, ニュース, レポート)もさえない。
マザーズ市場では、ミクシィ(2121.T: 株価, ニュース, レポート)、デジタルハーツ(3620.T: 株価, ニュース, レポート)が安い。ヘラクレス
市場では大阪証券取引所(8697.OJ: 株価, 企業情報, レポート)、ぐるなび2440.OJが見送られた。
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(ロイターニュース 河口 浩一記者)
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