訂正:時価会計の運用見直し、必要な手当てが検討されるべき=全銀協会長

2008年 10月 21日 17:11 JST
 
記事を印刷する |
check

訂正:本文の「杉山清二会長」を「杉山清次会長」に訂正します。

 [東京 21日 ロイター] 全国銀行協会の杉山清次(訂正)会長(みずほ銀行頭取)は21日の定例会見で、時価会計の運用見直しについて、必要な手当てが検討されるべきだとの考えを明らかにした。運用見直しの際には、日本固有の事情として邦銀が欧米の金融機関よりも株式を多く保有していることを考慮すべきとし、保有株式を含めて時価の見直しをすべきとの考えを示した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

写真

日経平均9300円回復:こうみる

日銀の追加緩和策を受けた円安を背景に主力輸出株が買われ、相場をけん引。引き続き高値圏で堅調な値動きとなっている。
  記事の全文 | 特集ページ 

外国為替

  • ドル/円
  • ユーロ/円

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真
80円以上
79円台
78円台
77円台
76円台
75円台
74円台
73円台
72円以下