ホットストック:富士ソフト<9749.T>が続落、三菱UFJ証券は「4」に引き下げ

2008年 12月 3日 14:24 JST
 
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 [東京 3日 ロイター] 富士ソフト(9749.T: 株価, ニュース, レポート)が続落。三菱UFJ証券が株価判断を「3」から「4」に引き下げたことが売り材料視されている。

 三菱UFJ証券は2日付リポートにおいて、予想株価収益率(PER)は2009年3月期ベースで19.3倍、2010年3月期で17.2倍でセクター平均(今期12倍、来期10倍)に比べ割高と指摘。株価判断を引き下げた。

 子会社サイバネットシステム(4312.T: 株価, ニュース, レポート)の主力商品である「MATLAB」の販売代理店契約が09年6月末で終了するため、2010年3月期売上高ベースで約60億円、営業利益で10億円弱のマイナス要因になるとみている。このほか通信系組み込みソフトや業務系ソフトについても環境悪化に伴い売り上げ拡大は期待しづらいとの見方を示している。

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