UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=続落、ハイテク株主導で1週間ぶり安値

2008年 12月 3日 17:26 JST
 
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      加権指数.TWII  前営業日比 売買代金

大引け     4307.26    49.72安  596.2億台湾ドル

 高値      4379.25

 安値      4289.13

 前営業日終値  4356.98    161.45安  541.4億台湾ドル

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 [台北 3日 ロイター] 3日の台湾株式市場は続落し、終値ベースで11月26日

以来の安値で引けた。日月光半導体製造(ASE)(2311.TW: 株価, 企業情報, レポート)と台湾積体電路製造(TS

MC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)が第4・四半期の売上高予想を引き下げたことを受け、ハイテク株が下

落を主導した。

 加権指数.TWIIは前日終値比49.72ポイント(1.14%)安の4307.26

で取引を終えた。

 売買代金は590億台湾ドル(約18億ドル)と低水準だったが、2日の540億台湾

ドルを若干上回った。

 ビヨンド・アセットマネジメントのマネジャーは「日月光半導体製造とTSMCによる

売上高予想の下方修正は予想より悪い内容だった。売上高予想の下方修正やレイオフのニ

ュースが市場の地合いを悪化させた」と述べた。

 日月光半導体製造は7%の値幅制限いっぱいまで急落。前日に7%下げたTSMCは

2.11%安だった。

 半導体株指数は3.76%安。

 一方観光関連株指数は相場全般のトレンドに逆行し、5.09%高。

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