UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=続落、ハイテク株主導で1週間ぶり安値
加権指数.TWII 前営業日比 売買代金
大引け 4307.26 49.72安 596.2億台湾ドル
高値 4379.25
安値 4289.13
前営業日終値 4356.98 161.45安 541.4億台湾ドル
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[台北 3日 ロイター] 3日の台湾株式市場は続落し、終値ベースで11月26日
以来の安値で引けた。日月光半導体製造(ASE)(2311.TW: 株価, 企業情報, レポート)と台湾積体電路製造(TS
MC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)が第4・四半期の売上高予想を引き下げたことを受け、ハイテク株が下
落を主導した。
加権指数.TWIIは前日終値比49.72ポイント(1.14%)安の4307.26
で取引を終えた。
売買代金は590億台湾ドル(約18億ドル)と低水準だったが、2日の540億台湾
ドルを若干上回った。
ビヨンド・アセットマネジメントのマネジャーは「日月光半導体製造とTSMCによる
売上高予想の下方修正は予想より悪い内容だった。売上高予想の下方修正やレイオフのニ
ュースが市場の地合いを悪化させた」と述べた。
日月光半導体製造は7%の値幅制限いっぱいまで急落。前日に7%下げたTSMCは
2.11%安だった。
半導体株指数は3.76%安。
一方観光関連株指数は相場全般のトレンドに逆行し、5.09%高。
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