シンガポール・ホットストック=キャピタモール・トラストが急落

2008年 12月 30日 12:56 JST
 
記事を印刷する |

 [シンガポール 30日 ロイター] 30日のシンガポール株式市場のストレーツ・タイムズ(ST)指数.FTSTIは、0330GMT(日本時間午後零時30分)現在、7.04ポイント(0.40%)安の1773.53。

 以下の銘柄が注目を集めている。

 ◎不動産投資信託(REIT)のキャピタモール・トラスト(CMLT.SI: 株価, 企業情報, レポート)が一時46%急落。前日は取引終了直前に87%急騰していた。

 市場関係者は前日の急騰について、誤注文だった可能性があると指摘。キャピタモール・トラストは、株価急騰の理由はわからないと説明している。

 あるディーラーは「高値で買った人間は、相当な損失を出しているはずだ。損失の穴埋めのため、今朝売りを出したのだろう」と述べた。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

 
写真
経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

CMLT.SI
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ