新興株式市場・大引け=まちまち、マザーズは利益確定売りに続落
15時20分
日経ジャスダック平均.NOTC 1164.11 (+ 1.20)
東証マザーズ指数 425.03 (- 4.47)
大証ヘラクレス指数 638.72 (+ 0.50)
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[東京 19日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均
.NOTCと大証ヘラクレス指数は反発したが、東証マザーズ指数は続落した。
バイオ関連株など、これまで上昇率の高かった銘柄などへの利益確定売りが目立った。
市場では「利益確定売りに押された銘柄も多いが、グリー(3632.T: 株価, ニュース, レポート)など高値を更新する
銘柄もありまちまちだ。今週は基本的に横ばいの展開だった」(国内証券情報担当者)と
の声が出ている。
ジャスダック市場では、UTホールディングス(2146.Q: 株価, ニュース, レポート)やウィル(3241.Q: 株価, ニュース, レポート)がストップ高。
一方、ビーアイジーグループ(9439.Q: 株価, ニュース, レポート)やアールシーコア(7837.Q: 株価, ニュース, レポート)が売られた。楽天
(4755.Q: 株価, ニュース, レポート)もさえない。
マザーズ市場では、ゴンゾ(3755.T: 株価, ニュース, レポート)やイントランス(3237.T: 株価, ニュース, レポート)が高い一方、Yamato
(7853.T: 株価, ニュース, レポート)やエリアリンク(8914.T: 株価, ニュース, レポート)が安い。ヘラクレス市場では、アスラポート・ダイニン
グ(3069.OJ: 株価, 企業情報, レポート)が見送られた。
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(ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
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