東京株式市場・前場=続落、弱い米雇用統計で消費への懸念強まる

2009年 07月 3日 11:19 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物9月限<0#2JNI:> 

前場終値 9774.83 -101.32 前場終値 9770 -120

寄り付き 9751.69 寄り付き 9730

安値/高値 9691.16─9779.01 安値/高値 9680─9790

出来高(万株) 94246 出来高(単位) 37338

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 [東京 3日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。6月の米雇用

統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る減少となり米個人消費への懸念が台頭。米株が

大幅安となったことで幅広く売りが出た。原油価格の低下で資源関連株も安い。ただ売り

一巡後はリバランスとみられる国内長期資金からの買いなどで下げ渋った。週末を前に様

子見ムードも強かった。

 前場の東証1部騰落数は値上がり366銘柄に対して値下がり1226銘柄、変わらず

が104銘柄だった。東証1部売買代金は6750億円。

 

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