東京株式市場・前場=続伸、手掛かり乏しく「夏枯れ」も声も

2009年 07月 15日 11:19 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物9月限<0#2JNI:> 

前場終値 9304.33 (+42.52) 前場終値 9310 (+60)

寄り付き 9307.45 寄り付き 9330

安値/高値 9266.2─9333.64 安値/高値 9270─9340

出来高(万株) 102961 出来高(単位) 31255

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 [東京 15日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日の

米株式市場で主要企業の決算が予想を上回ったことを背景に小幅続伸したことから、東京

市場もその流れを引き継ぎ、9300円付近で底堅い値動きとなっている。ただ、外為市

場で円高が一服しているものの主力株の上昇は鈍い。市場ではヘッジファンドを中心とす

る短期筋の取引が目立ち、手掛かりも乏しいことから「夏枯れ相場」との声も出ている。

一方、みずほフィナンシャル・グループの公募増資に関する値決めについて関心が強まっ

ており、前場ではヘッジファンドによる大きな売りも出たようだ。

 前場の東証1部騰落数は値上がり913銘柄に対して値下がり645銘柄、変わらずが

140銘柄だった。

 

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