東京株式市場・前場=小幅続伸、売り一巡後は決算を手掛かりに買い
日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
前場終値 9797.75 (+8.40) 前場終値 9800 (+20)
寄り付き 9777.64 寄り付き 9760
安値/高値 9731.59─9836.55 安値/高値 9730─9840
出来高(万株) 77727 出来高(単位) 25097
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[東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。原油価格の下
落や円高進行を嫌気しマイナスで寄り付いたが、売り一巡後はプラスに転じた。序盤から
鉱業や石油の下げが目立ったほか、輸出関連などにも売りが出ていたものの、材料難のな
か引き続き国内企業の決算を材料視した買いに押された。日経平均の予想変動率(インプ
ライド・ボラティリティ)がやや低下していることから、目先急激な下げは考えにくいと
の見方が出ている。
前場の東証1部騰落数は値上がり516銘柄に対して値下がり1019銘柄、変わらず
が153銘柄だった。東証1部の売買代金は前週末の5943億円より縮小し5177億
円だった。
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