〔株式マーケットアイ〕日経平均は小幅高、売買代金は8607億円と低調
〔株式マーケットアイ〕
<14:45> 日経平均は小幅高、売買代金は8607億円と低調
日経平均は小幅高。9090円近辺で推移している。14時45分現在の東証1部売買代金は8607億円と低調。市場では「為替が小動きで短期筋の先物売買も乏しい。米雇用統計の発表を控え、一段と模様眺め商状になっている。個人、ディーラーなどが個別の材料株を物色している程度だ」(準大手証券投資情報部)との声が出ている。
<12:44> 日経平均はマイナス圏に転落、小幅な円高に反応
日経平均は後場に入ってマイナス圏に転落した。
外為市場でドル/円が84.25円付近と足元で小幅円高に振れていることに反応したとみられている。大手証券の株式トレーダーは、手掛かり難もあり、株価の為替相場の感応度が強まっていると指摘。同トレーダーは「ドル/円が1%動けば、株価は2%ぐらい動く感じだ」と述べた。全般的には米雇用統計を控え、動きにくい展開が続いている。、
<10:50> 日経平均は伸び悩む、非鉄・化学はしっかり
日経平均は伸び悩み、9090円近辺で推移している。非鉄、化学、不動産が高い。紙・パルプはさえない。市場では「朝方発表の4─6月期法人企業統計で設備投資が(前期比で)9期ぶりに増加に転じ、先物買い戻しなども入ったが、基本的には米雇用統計待ちであり上値は重い。外部要因の改善待ちだ」(大手証券情報担当者)との声が出ている。
<10:25> 日経平均はプラス圏、米雇用統計待ちでこう着感
日経平均はプラス圏での推移となっている。ただ、今晩の米雇用統計の発表待ちでこう着感が強いという。市場では「民主党代表選で国内が政治空白の間に、米雇用統計を受けてドル/円為替が大きく振れる可能性も意識されており、模様眺めムードが強い」(国内証券トレーダー)との声が出ている。
<9:40> 日経平均は強もちあい、買い一巡後は一進一退に
日経平均は強もちあい。9100円台で推移している。米株高を好感して上値追いで始まったものの、買いが一巡した後に指数は一進一退の動き。市場関係者によると「米株が続伸し前日の流れを引き継いだが、今晩の8月米雇用統計を見極めたいとのムードもあり、徐々に見送られることになりそうだ」(準大手証券情報担当者)という。
<9:15> 続伸、円高警戒感などで小動き
寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の堅調な米株や円高一服を受け、主力株を中心に買い先行。ただ、外為市場で前日の海外取引時間帯にドル/円が84円付近に下落し、引き続き円高警戒感が強いことから上値が抑えられているほか、8月米雇用統計の発表を控えていることから小動き。
主力輸出株は、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)やホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)など自動車株、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)などハイテク株はともに買い先行となっている。
<8:36> 寄り前の板状況、円高一服で主力株は買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況で、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)や日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)など自動車株、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)などハイテク株はともに買い優勢となっている。軟調地合いが続くトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)も買い優勢。
一方、大手銀行株は、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗だが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)はやや買い優勢。
(東京 3日 ロイター)
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