シンガポール・ホットストック=OCBCが上昇

2007年 11月 22日 14:08 JST
 
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 [シンガポール 22日 ロイター] 22日のシンガポール株式市場は小反発している。ストレーツ・タイムズ指数(STI).STIは、前営業日終値比0.40%高の3360.52で前場の取引を終えた。

 

 以下の銘柄が注目を集めている。

 

 ◎オーバーシーズ・チャイニーズ銀行(OCBC)(OCBC.SI: 株価, 企業情報, レポート)は1.21%上昇。同行は、5年間のコール・オプションが付いた10年債の発行を通じ、ティア2の資本2億2500万シンガポールドルを調達したと発表した。

 

 ◎シンガポール・テレコム(STEL.SI: 株価, 企業情報, レポート)は変わらず、DBSグループ(DBSM.SI: 株価, 企業情報, レポート)は0.52%高。ドバイのモハメド・ビン・ラシド・マクトム首長が、私的な投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタルを通じ、両社の株式取得を検討していると伝えられた。

 
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経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

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