クレジットカード会社が下落、アメックスが主導=米株時間外取引

2008年 01月 11日 07:23 JST
 
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 [ニューヨーク 10日 ロイター] 10日の米株式市場の時間外取引で、クレジットカード会社株が軒並み下落している。アメリカン・エキスプレス(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)が、カード保有者の支出の伸び悩みや支払い延滞率の上昇で第4・四半期に約4億4000万ドルの税引き前費用を計上すると発表したことを受けている。

 キャピタル・ワン(COF.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.7%安、ディスカバー・フィナンシャル(DFS.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%安。マスターカード(MA.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.8%安。

 アメックスは5%安。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

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