台湾ディスクメーカー株が上昇、東芝<6502.T>の新世代DVD規格関連事業撤退報道で

2008年 02月 18日 14:34 JST
 
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 [台北 18日 ロイター] 18日の台湾株式市場でディスクメーカー株が上昇。東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が、新世代DVD規格の「HD─DVD」に関連した事業から撤退する計画と伝えられたことを受けた動き。

 DVDディスクの世界生産の約3分の1を占め、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)を主要顧客とする中環(CMCマグネティックス)(2323.TW: 株価, 企業情報, レポート)が0306GMT(日本時間午後零時06分)現在、6.92%高。このほか、 ライテック(2349.TW: 株価, 企業情報, レポート)とギガストレージ(2406.TW: 株価, 企業情報, レポート)がストップ高を付けた。

 東芝の撤退は、「ブルーレイ・ディスク(BD)」を推進するソニーとの新規格争いの収束を意味するとして、投資家に好感されている。

 CMC関係者は「規格争いでどちらが勝利を収めるのか注目されていた。東芝が実際に撤退すればソニーにとっては飛躍となる」と述べた。

 
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民主の政策、不公平との指摘も

与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ 

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