台湾ディスクメーカー株が上昇、東芝<6502.T>の新世代DVD規格関連事業撤退報道で
[台北 18日 ロイター] 18日の台湾株式市場でディスクメーカー株が上昇。東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が、新世代DVD規格の「HD─DVD」に関連した事業から撤退する計画と伝えられたことを受けた動き。
DVDディスクの世界生産の約3分の1を占め、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)を主要顧客とする中環(CMCマグネティックス)(2323.TW: 株価, 企業情報, レポート)が0306GMT(日本時間午後零時06分)現在、6.92%高。このほか、 ライテック(2349.TW: 株価, 企業情報, レポート)とギガストレージ(2406.TW: 株価, 企業情報, レポート)がストップ高を付けた。
東芝の撤退は、「ブルーレイ・ディスク(BD)」を推進するソニーとの新規格争いの収束を意味するとして、投資家に好感されている。
CMC関係者は「規格争いでどちらが勝利を収めるのか注目されていた。東芝が実際に撤退すればソニーにとっては飛躍となる」と述べた。
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民主の政策、不公平との指摘も
与謝野財務・金融担当相は、控除の見直しなどの民主党の政策に対し、不公平という指摘が出てくる可能性があると語った。
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