台湾株式市場・大引け=反落、主要半導体銘柄が安い

2008年 04月 29日 16:14 JST
 
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       加権指数 前営業日比 売買代金

 大引け     8891.74   187.86安  1486.5億台湾ドル

 高値      9077.77

 安値      8891.74

 前営業日終値  9079.60   131.77高  1458.6億台湾ドル

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 [台北 28日 ロイター] 29日の台湾株式市場は、この日の台湾積体電路製造(

TSMC) (2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)の第1・四半期決算発表を控えて主要半導体銘柄が値を下げる中、

反落して引けた。

 加権指数は187.86ポイント(2.07%)安の8891.74で終了。

前日は1.5%高と、反発して取引を終えていた。

 TSMCは2.71%安、聯華電子(UMC)(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート) (UMC.N: 株価, 企業情報, レポート),は2.86%安。U

MCは30日に四半期決算を発表する。

 売買代金は1481億台湾ドル(48億7000万米ドル)と、前日の1452億40

00万台湾ドルを上回った。

 ある投資顧問会社の幹部は「複数の企業が業績を発表し、第2・四半期見通しを明らか

にするため、われわれは圧力を感じている」と語った。

 米国の景気減速がパソコンや機器の売上高に悪影響を及ぼしており、アナリストらは

大半のハイテク企業の第1・四半期決算が前期比でさえない内容になると予想していた。

 半導体株指数は1.84%安、金融株指数は2.42%安。

 広達電脳(2382.TW: 株価, 企業情報, レポート)はこの日発表される四半期決算を控え、1.84%安。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。