台湾株式市場・大引け=反発、TSMC<2330.TW>や建設株主導で

2008年 05月 12日 15:08 JST
 
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       加権指数 前営業日比 売買代金

 大引け     8830.05   37.66高  1067.6億台湾ドル

 高値      8838.99

 安値      8754.27

 前営業日終値  8792.39   74.23安  1315.3億台湾ドル

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 [台北 12日 ロイター] 12日の台湾株式市場の株価は、4月の好調な売上高を

発表した台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)や建設株主導で反発して引けた。

 加権指数は37.66ポイント(0.43%)高の8830.05で終了。前

週末9日は終値ベースで1カ月ぶりの安値を記録していた。

 TSMCは1.96%高となり、半導体株指数(1.22%高)を押し上げた。

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。