韓国株の投資判断を「アンダーウエート」に引き下げ=Mスタンレー
[ソウル 26日 ロイター] モルガン・スタンレーは、韓国株の投資判断を「イコールウエート」から「アンダーウエート」に引き下げた。また、韓国株は同行にとって「唯一で最大のアクティブリスク・ポジション」だと指摘した。
モルガン・スタンレーは25日付のリポートで「6月に入ってから突如8%のアウトパフォーマンスが続いたことを受け、韓国株をアンダーウエートとするには良い時期だと考えた」ことを明らかにした。
またモルガン・スタンレーは、韓国の企業セクターについて、経済成長の支援につながる新たな設備投資のためではなく、単に運転資金を調達するために債券市場を利用しており、資金繰りが懸念されると指摘した。
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