アジア株は上昇、米失業率の上昇で景気刺激策の継続期待高まる

2009年 11月 9日 13:13 JST
 
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 [香港 9日 ロイター] 9日のアジア株式市場は上昇している。前週末に発表された米国の失業率が26年半ぶりの高水準に上昇したことで、景気回復の足取りが固まるまで、各国でさまざまな景気刺激策が継続されるとの見方が高まった。

 これを受け、米国株先物SPc1が若干上昇している一方、今週入札を控えている米国債は下落した。

 MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く).MIAPJ0000PUSは1.3%上昇。1週間前に1カ月ぶり安値をつけてから約5%上昇している。

 セクター別に見ると、素材セクターの上昇が目立っているほか、金融も好調に推移している。

 トムソン・ロイターのアジア株指数も1.3%高。

 

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