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株価、下がるより上がったほうがいい=菅官房長官
2014年5月22日 / 07:57 / 3年前

株価、下がるより上がったほうがいい=菅官房長官

 5月22日、菅官房長官は、株価の動向について「下がるより上がったほうがいい」としたうえで、「金融市場の動向は引き続きこれからも注視していきたい」と述べた。写真は昨年5月、都内で撮影(2014年 ロイター/Issei Kato)

[東京 22日 ロイター] - 菅義偉官房長官は22日午後の会見で、株価の動向について「株価は下がるより上がったほうがいい」としたうえで、「金融市場の動向は引き続きこれからも注視していきたい」と述べた。

菅官房長官は「株価の動きにコメントすることは市場に無用の混乱を生じさせかねないため、差し控える」としたうえで、「政府としては経済成長を早期に軌道に乗せることが重要な課題であり、引き続きアベノミクスの3本の矢をしっかり着実に進めていきたい」と述べた。

また、年金改革の必要性に関しては「年金制度は国民の老後を支える極めて大切な制度であり、人口構造や経済社会情勢の変化に対応して定期的に財政検証を行って適時適切な改革を実施することで長期的に持続可能な制度運営を行うことが極めて大事だ」と指摘。「財政検証の結果を踏まえ、(社会保障改革に関する)プログラム法に盛り込まれた課題や、公的年金積立金の運用などについてしっかり検討を進めることが大事だと思っている」と語った。

石田仁志 編集:田中志保

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