Reuters logo
北朝鮮問題、「対話と圧力」の基本姿勢は変わらず=菅官房長官
2017年4月11日 / 02:21 / 5ヶ月前

北朝鮮問題、「対話と圧力」の基本姿勢は変わらず=菅官房長官

 4月11日、菅義偉官房長官はの閣議後会見で、北朝鮮問題に関する日本政府の姿勢について「対話と圧力が基本だ。従来通りのかたちで進めていきたい」と述べた。写真は都内で2015年2月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 11日 ロイター] - 菅義偉官房長官は11日の閣議後会見で、北朝鮮問題に関する日本政府の姿勢について「対話と圧力が基本だ。従来通りのかたちで進めていきたい」と述べた。

米国が北朝鮮問題に関してあらゆる選択肢がテーブルの上にあるとの姿勢を示していることについては「評価する」とした上で「日米同盟の抑止力、対処力を一層強化してくことが重要だ」と強調。「北朝鮮問題への対処は米韓はじめ関係国と連携しながら行うことが極めて大事だ」との考えを示した。

その上で、日本の対応について「対話と圧力、行動対行動というかたちの(日本政府の)基本姿勢は変わっていない。基本姿勢の下にしっかりと対応していく」と語った。

石田仁志

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below