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農業交渉、日米でウィンウィンの関係になるよう議論=官房長官
2017年3月15日 / 03:09 / 6ヶ月前

農業交渉、日米でウィンウィンの関係になるよう議論=官房長官

 3月15日、菅義偉官房長官は午前の会見で、農産物に関する日米通商交渉について、今後の日米経済対話の中で、双方がウィンウィンの関係になるような建設的な議論がしたい、との考えを示した。写真は沖縄で2015年12月撮影(2017年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 15日 ロイター] - 菅義偉官房長官は15日午前の会見で、農産物に関する日米通商交渉について、今後の日米経済対話の中で、双方がウィンウィンの関係になるような建設的な議論がしたい、との考えを示した。

米国の通商代表部(USTR)代表に指名されたライトハイザー氏が上院の公聴会で農産物の市場開放の重要な地域として日本を最優先の標的に位置づけていると発言したことについて菅官房長官は「発言は承知している。先の日米首脳会談における一連の会談を受けて、米国からそのような要請はなかった」と述べた。

環太平洋連携協定(TPP)閣僚会合がチリで行われることに関しては「米国の離脱表明を受け、TPPの今後のあり方を初めて議論する。この機会にTPPの経済的・戦略的意義を改めて確認し、各国と十分な意思疎通を図っていきたい」と語った。

石田仁志

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